レッスンで育む3つの柱

②音で表現することの楽しさ

 

音を鳴らす=表現ではありません。

音に魂を吹き込まなければいけません。

『ド』といっても、曲によって、または同じ曲の中でも表情が変わります。どんな表情の『ド』なのか感じ、考えることによって、音に生命を吹き込むことができます。それと同時に音楽を深く楽しむための耳も手に入れることができると確信しています。

導入期より、イメージを膨らませて表現する喜びを積み重ねていきます。

また、導入期の教材は、表現する楽しさを得るためにこだわりを持ってフランスの楽器店より購入しています。