お知らせ

2017-07-26 14:39:00

『楽譜の中の物語を読みとろう!』

楽譜を見ると、すぐに書かれている音を鳴らしてしまう。

確かに音楽なのですから音を出してみたくなることは良いことです。

でも、その音に『魂』は入っていますか?

ただ、書かれた音を決められたタイミングで鳴らしていませんか?

 

楽譜は本と同じです。本を読んでいるとまるでその世界に自分が入り込んでいるかのような錯覚を起こし、本の中に広がる世界を『体験』しているのです。

本というただの印刷物でしかないのに、本を開くと新しい世界(空間)が待っているのです。

楽譜の向こうにも素晴らしい音楽の世界(空間)が待っているのです。

書かれた音をタイミングよく鳴らしても残念ながらその世界には行くことができません。

楽譜の中の出来事を読みとって、それを身体で感じ取ることができたとき、音楽の世界に入り込めるのです。

 

今日は、楽譜の読み取り方、楽譜から得た情報は音楽の中ではどう扱ったらいいのか、

身体で感じるとはどういうことなのかをレクチャーしました。

8/8(火)も同じ内容でもう一度開催します。(レッスン生限定)

是非ご参加ください。

頭もいっぱい使うので糖分補給タイムをご用意してお待ちしております。