お知らせ

2020 / 03 / 25  23:49

今日はバルトークの誕生日!

今から139年前の今日

バルトーク・ベーラは生まれました。

 

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バルトークは、レッスンでもよく登場します。

バルトークについて

もっとお伝えしたいのですが

体力切れです(_ _).。o○

2020 / 03 / 21  21:57

今日はムソルグスキーの誕生日!

今日はムソルグスキーの誕生日!

今から181年前の今日、

モデスト・ムソルグスキーが生まれました。

彼はロシアの作曲家で

『ロシア5人組』の一人です。

 

音楽室にあった肖像画で

誰よりも強烈に印象に残ったよは

ムソルグスキーでした。

『アルコール中毒です』と

顔に書かれているような肖像画。

彼は、実際にアルコール中毒に苦しみ

わずか42歳という年齢で

この世を去りました。

 

彼の代表曲の一つである

組曲『展覧会の絵』

 

この曲は彼が生きている間に出版されず

リムスキー=コルサコフによって

出版されたそうです。

 

『展覧会の絵』はピアノ独奏曲です。

ラヴェルが管弦楽に編曲したことで

この曲はさらに知名度をあげました。

 

ピアノ独奏もラヴェル編も

どちらも大好きです。

でも、個人的に最後の『キエフの大門』だけは

ラヴェル編で聴きたくなります。

 

ピアノの音色だけでも、

絵画の中のものが動き出すような

感覚になります。

絵画の情景(空気)が伝わってきます。

そしてその後にラヴェル編を聴くと

まさに『管弦楽の魔術師』

ラヴェル、スゴっ!!

と思えます。

 

『展覧会の絵』で最も有名なのは

第1曲目の『プロムナード』ではないでしょうか。

このプロムナードは組曲の中で

5回出てきます。

そして5回とも全て違います。

同じメロディーなのに

全くニュアンスの異なるプロムナード。

このプロムナードが度々出てくることで

30分ほどの組曲ですが

より聴きやすく感じる組曲ではないか思います。

 

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マトリョーシカのムソルグスキーは

お鼻が赤くないですね!

 

2020 / 03 / 18  21:44

今日はリムスキー=コルサコフの誕生日!

今日はリムスキー=コルサコフの誕生日!

今日はリムスキー=コルサコフの誕生日です。

でも、今日はここに更新する体力が

残っていないので…

 

 

また改めて…(^^;)

 

 

2020 / 03 / 12  18:08

桜が咲きました^ ^

桜が咲きました^ ^

日本列島、新型コロナウィルスに

振り回されていますが、

振り回されつつも

生徒さんたちは元気に

レッスンに励んでいます!

 

レッスン室から見える桜の木。

桜はウィルスに振り回されず

日頃の気候をよく感じ取って

咲き始めました!

 

こんなに早く咲くなんて…

我が道を進んでいる感じがします(笑)

 

昨晩はこの桜の木の上で

ハクビシンが2匹

ケンカをしていました

( ゚д゚)

 

こわい…こわい…

 

2020 / 03 / 07  20:38

今日はラヴェルの誕生日!

今日はラヴェルの誕生日!

今から147年前の今日、

モーリス・ラヴェルが生まれました。

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彼はフランス生まれの作曲家です。

 

中学の音楽の授業で

先生が『水の戯れ』を生演奏してくださったのが

初めて聴いたラヴェルだったように

記憶しています。

 

さて、『管弦楽の魔術師』と言われるラヴェル。

 ムソルグスキーの『展覧会の絵』は、

よくTVのBGMとして使用されますが、

使用されているほとんどは、

ラヴェルが管弦楽用に編曲したものです。

(オリジナルはピアノ曲)

 

今日はラヴェルの作曲したボレロについて。

ボレロとは、スペインの音楽のリズムです。

 

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リズム譜が上手く作れず、

3拍子が分かりにくくなってしまいました

m(__)m

 

ラヴェルのつくったボレロは

このリズムに乗せて

延々と15分近く、2つのメロディーを繰り返します。

 

 スネアは、ひたすらこのリズムを

乱れることなく演奏し続けます。

 

メロディーラインはフルートから始まり

様々な楽器へとメロディーのリレーが始まります。

そして徐々に楽器は増え、

最後はとんでもないことに!!

 

ボレロのリズムが何回演奏されているかな?

(最後まで数えたら素晴らしい!)

メロディーを演奏しているのは

何の楽器かな?

なんて考えながら聴くのもオススメです。

 

 

 

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